【BBS】西部邁ゼミナール

2016年6月30日

毎週土曜日午前7時05分からTOKYOMX1             〔日曜日は、午前8時30分からTOKYOMX2〕にて放送中

日本共産党とは何ものか



隔月刊誌「表現者」7月号

〔特集!日本共産党とは何ものか〕

2016年6月16日発売 

MXエンターテインメント株式会社

 
 


MX・表現者シンポジウム
8月20日(土)開催

2016/06/30 16:30  | その他  | TOPへ

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書き込み件数(567件)

 

林房雄論
投稿日: 2016年12月3日 10:55
お名前: 太平洋の渡り鳥

遅ればせながら、「大東亜戦争肯定論」を書いた林房雄の来歴と言説が西部先生のそれと驚くほど似ていることを発見したよ。
「真理は少数派に宿る」、ということかな。
語らい、とは
投稿日: 2016年12月1日 11:43
お名前: 太平洋の渡り鳥

西部先生と佐伯氏との対談は、聴いていて心地良く気分が良くなるね。
そして、ちょっぴり羨ましくなるよ。
林芳正ミート西部邁
投稿日: 2016年6月17日 19:27
お名前: 太平洋の渡り鳥

最近ようやく、これは、と期待できる政治家を発見したよ。それは、自民党の林芳正参議院議員です。
彼が西部先生と出会いその思想を感得しそして首相になれば、日本の将来にも少しは望みが持てそうな気がするね。
TOKYO MXテレビさん、お二人の対談を企画してもらえませんかね。
いまふたたびの「自由」の亡霊 
投稿日: 2016年5月9日 18:10
お名前: もう世の中わけわからん

「新自由主義」思想を通じて、「自由」が世界中から批判を浴びている。人類史上、こんなことがあっただろうか。少なくとも近代以降は、自由の拡大をめぐっての歴史である。いかに自由を獲得し、拡大していくかが最重要の課題であった。ところが今や非難の的である。「自由」の頭に「新」がつくと何か大きな変化が生じるのか。「自由」と「新自由」では何が違うのか。日本国憲法でいう「自由」と「新自由」はどこがどう違うのか。敗戦後に日本人が信じてきた自由とも違うのか。いま再び自由の再定義が必要なのか。自由をめぐる思想的混乱は、幕末明治、敗戦を経由してさらに複雑を極めているように思える。しかし論壇で自由について論議している噂は聞いていない。
グローバル資本投資家のために政治運営する安部内閣を打倒せよ
投稿日: 2016年5月6日 17:07
お名前: 憂国のサムライ

安部内閣の政策は日本国民のためではなく、すべてグローバル資本投資家の利益のためである。小泉・竹中路線となんら変わりない。金融については中央銀行制度を通じて200年前から既に彼らは金融上の利権を確立済みでやりたい放題である。財政については法人税率を下げさせて消費税を増税させようとする。これは庶民から彼らへの所得移転である。他方で歳出は一向に全く見直さない。なぜなら見直す途端、軍事費、原子力関連が予算カットの対象に急浮上するからだ。軍産複合体と密接な関係にある彼らが許すはずがない。だから専ら歳入の増加しか検討されないのだ。成長政策も航空機作業を育成すればGDP600兆円などあっという間に達成されるのにやらないのはやはり軍産複合体の権益にかかわるからだ。代わりに農業自由化、医療自由化、解雇自由化、経済特区など挙げてもいずれも彼らの利益に直接、間接に結びつくものばかりだ。これまでの規制緩和、市場原理導入、民営化、普遍主義、自由化の流れの中にある。ここまで売国政策があからさまなのに安部内閣の肩を持つ言論人の気が知れない。事は改憲どころではないのだ。国の存亡にかかわる危機的状況である。日本をどこまで売り渡せば気が済むのだ。ガン細胞がもはや体中に転移してしまっている状況である。小泉も竹中も安部もいずれ天誅が下るのは必至だ。誰が下すかといえば今は自らが信じて疑わない彼らによって最終的には足元を救われることになるのだ。それが世の習いというものである。彼らにとっては用済みは用済みにすぎないのである。
またも黒船か。
投稿日: 2016年3月29日 22:39
お名前: senrigan

この世の中に起こる全ての事柄に関して因果の理法を免れるものは無いという事なら、今回のトランプ氏の出現も必然であり十分根拠のある事だといえる。云われているところでは米社会構造の変化ー格差拡大、経済力の相対的低下による覇権の減衰等がある。それらの社会状況を背景に米国民の疲弊特に若者、白人低学歴層を中心に将来不安が増大していることが旧来のエシュタブリッシュメント政治家に対する不信という形がトランプ、サンダース両氏の健闘に現れているのではないか。特に、意外なトランプ氏の善戦はもしやが現実化の可能性さえ囁かれ始めている。
 仮定だがトランプ大統領が実現した場合、現在の当人のコメントが本心だとすれば世界の政治外交に多大なる変動は避けられなくなる。直近のコメントでは東アジアに関して軍事的覇権に固執しない考え方を表明している。状況しだいで日韓の駐留米軍の撤退の可能性と核武装を認める旨の驚くべき発言をしている。ただ実際にはそう簡単な事ではないだろうか。新たなモンロー主義の方向への舵取りをすることになるであろう。
 沖縄基地問題の解消や自主防衛の実現も現実味を帯びてくる。さて、左翼勢力だけでなく親米保守勢力も今後どう対応してくるのか見物である。しかし、そうゆう状況にありながら一方では有名人の不倫騒動を連日報道しているマスコミには悲しくなる。
重大な時期を控えて政権政党の劣化を憂える。
投稿日: 2016年2月9日 16:54
お名前: senrigan

育休問題で一石を投じた若手国会議員があろうことか
同じく国会議員である妻が出産の為の入院中に某女性タレントとの不倫が発覚したとのスキャンダル、言いようの無い失望感を覚える。下世話な話で気が滅入る。また、夏の参院選の為の早々とした沖縄出身の元女性タレントの出馬会見があった。党執行部役員の紹介のコメント後、本人の出馬に到った経緯を交えた挨拶があった。感想として、出馬する動機として切実なものが感じられなかった。穿った見方だが、18歳選挙権と沖縄基地問題を絡めて引っ張り出したとしたら非常に国民を甘く見ている事になるのではないか。国が重大な岐路に差し掛かっているとき、議員の劣化が否めないのではないか。国民は疲弊が進んでいる。そういう中、2世3世議員に国民の窮状は理解できるであろうか。国民感情との乖離が進んでない事を祈る。
アメリカの介入しない安部内閣なら支持
投稿日: 2016年1月19日 17:19
お名前: 政治ウォッチャー

安部内閣を支持する人々、安部内閣の長期政権に期待を寄せる人々は多いようだが、もろ手を挙げて全面支持などといえるのかどうか。憲法、安保法制、外交、経済政策、福祉政策、税制など政策はチグハグ、継ぎ接ぎだらけ、本当に日本のため、日本国民のためと思って政治を行っているのだろうか?はなはだ疑問である。時の政権は「ブルジョワ政府委員会」、今も昔も大差ない。年末のテレビ朝日の「朝まで生テレビ」に出ていた竹中平蔵氏の発言を聞くと、「この人はアメリカにどんな弱みを握られているのだ」とついつい気の毒に思ってしまう。一生あのような発言しかしないのだろう。だからこその野党の「国民連合政府」なのだろうが、国民はしっかりと見ている、気づいている。どんな政治家もやっていることは単なるポーズ、パフォーマンスに過ぎないと。アメリカの一切介入してこない安部内閣なら大いに支持したいところだが。
育休問題についての自民若手議員見解
投稿日: 2016年1月11日 13:17
お名前: senrigan

驚いた。時代が変わったといってしまえばそれまでであるが、自民若手議員のブログを読んでいたら、まるで安保法制反対を叫んでいた勢力の論理を聞いているようだった。自民若手夫婦議員の育休問題は議員側と国民側で明確に分けて論ずべきなのに、あたかも議員といえども一国民であるという観点からだけの話に聞こえる。私は少子化対策としての育休推進に対してはむしろ賛成である。民間ではまだまだその取得は一般化してないし事実上困難である。政府与党はその制度化の促進に尽くすべきである。しかしその為に自分たちが率先して取得するという事は別ではないか。少子化の一因とも考えられる非正規社員の増大による所得の低下、晩婚化等、一方介護負担の増大による悲劇の続発等国民の疲弊化不安化の客観情勢を考慮した発言とは思えない。政治的貴族とでも勘違いしているのではないか。国民のために粉骨砕身してもらう為に高額な歳費と特権を与えられているのではないか。
 ある自民若手議員は国会の仕事は義務でなく権利である。歳費は賃金でなく、仮に議会を全休しても受取れるとまで発言している。もう開いた口が塞がれない。
北の水爆?実験で我国にも危機感は醸成されるか。
投稿日: 2016年1月8日 17:45
お名前: senrigan

当然予想されていたように北は瀬戸際外交をエスカレートしてきた。それに対し安保理は批難と制裁をどう進めるのか。しかし元連合国中心の核独占の状況では批難する根拠はどこにあるのかとも考えねばならない。世界政府がない以上自国の独立を維持する為の核保有を弾劾できるのだろうか。北を擁護する訳ではないが、遠慮なく自己主張するには核武装は欠かせないと思うのは自然ではないか。NPT体制に縛られている我国も将来的に日米安保体制の破棄に繋がるような状況になれば、当然核保有の問題は避けて通れななくなる。インド、パキスタン、イスラエルの如くNPT から抜けなければならなくなる。そのときまでにもっとその件について国レベルで議論し準備することを視野に入れなければ、泥縄の恐れさえあろう。また、核は攻撃兵器でなくあくまで防衛の為の兵器である事の認識を為政者側の問題だけでなく、広く国民レベルでの議論も急がねばならない。核報復の可能性が少しでもあれば、もうアメリカは北を攻撃する事はプランから外されているのではないか。核の恐ろしさを認識している事に関しては長年の被害の調査研究の蓄積が有り、我国以上かもしれない。それならば、米の核の傘の信頼性は著しく低下する事でもある。国民一般が早く目覚める事を期待する。

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