【BBS】西部邁ゼミナール

2016年6月30日

毎週土曜日午前7時05分からTOKYOMX1             〔日曜日は、午前8時30分からTOKYOMX2〕にて放送中

日本共産党とは何ものか



隔月刊誌「表現者」7月号

〔特集!日本共産党とは何ものか〕

2016年6月16日発売 

MXエンターテインメント株式会社

 
 


MX・表現者シンポジウム
8月20日(土)開催

2016/06/30 16:30  | その他  | TOPへ

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書き込み件数(569件)

 

羊毛刈りが本格化
投稿日: 2017年4月21日 15:59
お名前: 日本人は忍耐強いのかアホなのか

戦後に日本が蓄積してきた富が平然とえげつなく強奪
されている。白昼の現金略奪に始まり、隠れ負債をかき集めて押し付けられたに違いない東芝の負債問題、それは日本国民に肩代わりさせる狙いである。また日本郵政の巨額負債の計上、日本郵政の二度目の資金調達にも幹事会社としてゴールドマンサックス社が入った。財務省がそれを決めた。富だけでない。人材もだ。渡部昇一氏が4月17日にご逝去された。「ユダヤ人」を上梓したのはわずか半年前である。自宅にロスチャイルド家の方を招き、友好を図っていたのにもかかわらず、である。気を許しすぎたのだ。一神教世界における異教徒に対する冷酷さを日本人は甘く見すぎてはいないか。日本人はもうホントどこまで・・・。
こんにちは。
投稿日: 2017年3月13日 15:30
お名前: 五十六年辛酉うまれ

番組当初から、毎回拝見しております。
伊藤さんおよびクラインさんご登場の回が、いちばんの楽しみです。おふたりの貴重なお話ももちろん、何より西部先生が対話を楽しんでいらっしゃるのが、視聴者としてもうれしい。たぶん、収録オフのときはもっと楽しんでお話されてるんでしょうね、目に浮かぶようです。
このひと月の放送も、我が意を得たり、とうなづきながらも大いに笑いました。

まことに勝手な要望ですが、三橋先生にもいずれご出演いただきたいですね。
林房雄論
投稿日: 2016年12月3日 10:55
お名前: 太平洋の渡り鳥

遅ればせながら、「大東亜戦争肯定論」を書いた林房雄の来歴と言説が西部先生のそれと驚くほど似ていることを発見したよ。
「真理は少数派に宿る」、ということかな。
語らい、とは
投稿日: 2016年12月1日 11:43
お名前: 太平洋の渡り鳥

西部先生と佐伯氏との対談は、聴いていて心地良く気分が良くなるね。
そして、ちょっぴり羨ましくなるよ。
林芳正ミート西部邁
投稿日: 2016年6月17日 19:27
お名前: 太平洋の渡り鳥

最近ようやく、これは、と期待できる政治家を発見したよ。それは、自民党の林芳正参議院議員です。
彼が西部先生と出会いその思想を感得しそして首相になれば、日本の将来にも少しは望みが持てそうな気がするね。
TOKYO MXテレビさん、お二人の対談を企画してもらえませんかね。
いまふたたびの「自由」の亡霊 
投稿日: 2016年5月9日 18:10
お名前: もう世の中わけわからん

「新自由主義」思想を通じて、「自由」が世界中から批判を浴びている。人類史上、こんなことがあっただろうか。少なくとも近代以降は、自由の拡大をめぐっての歴史である。いかに自由を獲得し、拡大していくかが最重要の課題であった。ところが今や非難の的である。「自由」の頭に「新」がつくと何か大きな変化が生じるのか。「自由」と「新自由」では何が違うのか。日本国憲法でいう「自由」と「新自由」はどこがどう違うのか。敗戦後に日本人が信じてきた自由とも違うのか。いま再び自由の再定義が必要なのか。自由をめぐる思想的混乱は、幕末明治、敗戦を経由してさらに複雑を極めているように思える。しかし論壇で自由について論議している噂は聞いていない。
グローバル資本投資家のために政治運営する安部内閣を打倒せよ
投稿日: 2016年5月6日 17:07
お名前: 憂国のサムライ

安部内閣の政策は日本国民のためではなく、すべてグローバル資本投資家の利益のためである。小泉・竹中路線となんら変わりない。金融については中央銀行制度を通じて200年前から既に彼らは金融上の利権を確立済みでやりたい放題である。財政については法人税率を下げさせて消費税を増税させようとする。これは庶民から彼らへの所得移転である。他方で歳出は一向に全く見直さない。なぜなら見直す途端、軍事費、原子力関連が予算カットの対象に急浮上するからだ。軍産複合体と密接な関係にある彼らが許すはずがない。だから専ら歳入の増加しか検討されないのだ。成長政策も航空機作業を育成すればGDP600兆円などあっという間に達成されるのにやらないのはやはり軍産複合体の権益にかかわるからだ。代わりに農業自由化、医療自由化、解雇自由化、経済特区など挙げてもいずれも彼らの利益に直接、間接に結びつくものばかりだ。これまでの規制緩和、市場原理導入、民営化、普遍主義、自由化の流れの中にある。ここまで売国政策があからさまなのに安部内閣の肩を持つ言論人の気が知れない。事は改憲どころではないのだ。国の存亡にかかわる危機的状況である。日本をどこまで売り渡せば気が済むのだ。ガン細胞がもはや体中に転移してしまっている状況である。小泉も竹中も安部もいずれ天誅が下るのは必至だ。誰が下すかといえば今は自らが信じて疑わない彼らによって最終的には足元を救われることになるのだ。それが世の習いというものである。彼らにとっては用済みは用済みにすぎないのである。
またも黒船か。
投稿日: 2016年3月29日 22:39
お名前: senrigan

この世の中に起こる全ての事柄に関して因果の理法を免れるものは無いという事なら、今回のトランプ氏の出現も必然であり十分根拠のある事だといえる。云われているところでは米社会構造の変化ー格差拡大、経済力の相対的低下による覇権の減衰等がある。それらの社会状況を背景に米国民の疲弊特に若者、白人低学歴層を中心に将来不安が増大していることが旧来のエシュタブリッシュメント政治家に対する不信という形がトランプ、サンダース両氏の健闘に現れているのではないか。特に、意外なトランプ氏の善戦はもしやが現実化の可能性さえ囁かれ始めている。
 仮定だがトランプ大統領が実現した場合、現在の当人のコメントが本心だとすれば世界の政治外交に多大なる変動は避けられなくなる。直近のコメントでは東アジアに関して軍事的覇権に固執しない考え方を表明している。状況しだいで日韓の駐留米軍の撤退の可能性と核武装を認める旨の驚くべき発言をしている。ただ実際にはそう簡単な事ではないだろうか。新たなモンロー主義の方向への舵取りをすることになるであろう。
 沖縄基地問題の解消や自主防衛の実現も現実味を帯びてくる。さて、左翼勢力だけでなく親米保守勢力も今後どう対応してくるのか見物である。しかし、そうゆう状況にありながら一方では有名人の不倫騒動を連日報道しているマスコミには悲しくなる。
重大な時期を控えて政権政党の劣化を憂える。
投稿日: 2016年2月9日 16:54
お名前: senrigan

育休問題で一石を投じた若手国会議員があろうことか
同じく国会議員である妻が出産の為の入院中に某女性タレントとの不倫が発覚したとのスキャンダル、言いようの無い失望感を覚える。下世話な話で気が滅入る。また、夏の参院選の為の早々とした沖縄出身の元女性タレントの出馬会見があった。党執行部役員の紹介のコメント後、本人の出馬に到った経緯を交えた挨拶があった。感想として、出馬する動機として切実なものが感じられなかった。穿った見方だが、18歳選挙権と沖縄基地問題を絡めて引っ張り出したとしたら非常に国民を甘く見ている事になるのではないか。国が重大な岐路に差し掛かっているとき、議員の劣化が否めないのではないか。国民は疲弊が進んでいる。そういう中、2世3世議員に国民の窮状は理解できるであろうか。国民感情との乖離が進んでない事を祈る。
アメリカの介入しない安部内閣なら支持
投稿日: 2016年1月19日 17:19
お名前: 政治ウォッチャー

安部内閣を支持する人々、安部内閣の長期政権に期待を寄せる人々は多いようだが、もろ手を挙げて全面支持などといえるのかどうか。憲法、安保法制、外交、経済政策、福祉政策、税制など政策はチグハグ、継ぎ接ぎだらけ、本当に日本のため、日本国民のためと思って政治を行っているのだろうか?はなはだ疑問である。時の政権は「ブルジョワ政府委員会」、今も昔も大差ない。年末のテレビ朝日の「朝まで生テレビ」に出ていた竹中平蔵氏の発言を聞くと、「この人はアメリカにどんな弱みを握られているのだ」とついつい気の毒に思ってしまう。一生あのような発言しかしないのだろう。だからこその野党の「国民連合政府」なのだろうが、国民はしっかりと見ている、気づいている。どんな政治家もやっていることは単なるポーズ、パフォーマンスに過ぎないと。アメリカの一切介入してこない安部内閣なら大いに支持したいところだが。

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